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Chapter3-Lesson6

C3-L6
コーチングフロー
リソースの棚卸し

レッスンは動画とテキストで受講できます。
テキストの最後にワークが設けてありますので必ず実践して下さい。
では早速レッスン始めましょう!

PDFテキスト

コーチングフロー:リソースの棚卸し

チャプター3のレッスン6はコーチングフローの「リソースの棚卸し」について学んでいきます。
相手が目標達成に向けて行動を起こすにはさまざまなリソース(資源)が必要になります。
目標達成に利用できそうなリソースを相手の中からすべて引き出しましょう。
相手からリソースを引き出すためには次のような質問を問います。

・「目標達成に利用できるリソースは何がありますか?」
・「目標達成に何があれば助かりますか?」
・「これまでの経験で活かせそうなものはありますか?」

他力のリソースを引き出す

リソースは「自力」だけではなく、「他力」もリソースとして利用できます。
人は他力を恥だと思い込み、自力に強くこだわる傾向がありますが、依存ではないサポートなら誰かの力を借りた方が自分一人の力でやるよりも遥かに効率的です。
相手から他力のリソースを引き出すためには次のような質問を問います。

・「協力してくれそうな人はいますか?」
・「その件について詳しい情報を持っている人はいますか?」
・「モデルになりそうな人は誰かいますか?」

あらゆるリソースを引き出す

リソースを引き出しても足りない場合には、リソースを補うためにどうすれば良いかを相手から引き出しましょう。
もしかしたらあなた自身がリソースになるかも知れません。
依存にならないことを条件に「私に協力できることはありませんか?」など、サポートを申し出ても良いでしょう。

ワーク

今回のワークは相手からリソースを引き出す方法を考え実践してください。

□ 相手にはどんなリソースがありますか?
□ 相手にはどんなリソースが必要ですか?

答えが出たら実践して効果を検証しましょう。

コーチングを身に付ける3原則

コーチングを身に付けるには以下の3つの要素を押さえることが必要不可欠です。

  • コーチングを学ぶ
  • コーチングを受ける
  • コーチングを実践する

上記の3つの要素はどれも重要ですが、その中で最も重要なのが優秀なコーチからコーチングを受けることです。
なぜならあなたが良質なコーチングを体現しなければ、あなた自身が良質なコーチングを行うことができないからです。
あなたのコーチングの精度を高めるためには必ず優秀なコーチからコーチングを受けてください。

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